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折り紙がつなぐ心~新丘大学留学生と笑顔の交流会~

#その他

1/29(木)韓国「新丘大学」からの短期留学生と、日本の伝統文化である「折り紙」を通し、交流イベントを実施しました。
はじめに、AZDの学生たちが、事前に覚えた韓国語で自己紹介に挑戦。つたない言葉ながらも心を込めたあいさつに、留学生たちはあたたかい拍手で応えてくれました。そして、和やかな雰囲気の中で交流がスタートしました。
グラフィックデザイン学科2年の西井那悠汰くんが、折り紙の歴史について簡単に説明すると、留学生たちは興味深く耳を傾けていました。
制作の第一歩として、練習用に「小物入れ」を降り、その後は代表的な作品である「折り鶴」に挑戦しました。
西井くんは、大きなサイズの折り紙を使用し、留学生たちに見やすいよう工夫しながら、手順をひとつひとつ丁寧に説明しました。細かな部分や難しい工程では、他の学生たちが傍に寄り添ってサポートし、言葉の壁を越えながら協力し合う姿が見られました。
また、西井くんは「お土産にどうぞ」の気持ちを込めて、留学生全員分の折り紙作品を用意していました。中でも、「ドラゴン」や「キツネ」はとても人気で、留学生たちは嬉しそうに作品を受け取っていました。
あるグループでは、共通のアニメをきっかけに、言葉の違いを越えて盛り上がっていました。身振り手振りを交えながら楽しそうに交流する様子は、とてもほほえましいものでした。
時間内に全員が無事に折り鶴を完成させることができました。完成した作品を、お気に入りのキャラクターぬいぐるみと一緒に撮影したり、鶴以外の作品作りに挑戦したりと、思い思いに折り紙を楽しむ姿が印象的でした。
短い時間ではありましたが、日本文化に触れながら心が通い合う、素晴らしい異文化交流の場となりました。言語や文化が異なっていても、共通の体験を通じて温かな関係が築けることを改めて実感するひとときとなりました。

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