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「架空企業づくり」で挑む、共創ブランディング

#その他

「もしも、社長が10歳の子どもだったら?」
「もしも、顧客が人間ではなく、宇宙人だったら?」
共創ブランディングでは、そんな奇想天外のテーマに挑む「架空企業づくりゲーム」に取り組みました。
グラフィック、イラスト、マンガ・アニメ、企画、プロダクト...異なる専門分野を学ぶ学生たちが混ざり合い、30分という極限の制限時間の中で、前代未聞の「架空企業」を立ち上げました。

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学生たちに与えられたのは、厳しい条件です。
・企業名はできるだけ長く
・コピーは20文字以内
・社長は10歳の子ども
・ターゲットは地球外生命体
・キャラクターは「○・△・□」のみで構成

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「水」をテーマにしたパーク、銀河一の運送会社、多種多様な宇宙生命体の生活を支えるサポート事業など、短時間とは思えないクオリティのアイディアが続出しました。
特に盛り上がったのはプレゼンタイム。聞き手の学生たちは「投資家」になりきり、容赦ない質問を浴びせました。プレゼン側がタジタジ...と思いきや、即座に切り返し、白熱。
専門領域が異なるからこそ生まれる「多角的な視点」が、アイディアをより強固なブランディングへと昇華させていました。

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自分の得意分野を活かしつつ、他者のアイディアを取り入れてひとつの形にする。これこそが、これからのクリエイティブに求められる「共創」の力です。
学校の枠を飛び越え、宇宙まで届きそうな学生たちの創造力。
次はいったい、どんな未来をブランディングしてくれるのでしょうか?

質の高い教育をみんなに働きがいも経済成長も産業と技術革新の基盤をつくろう