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~産学連携授業 放課後児童クラブ in 豊田市立野見小学校~

#産学

2025/12/26(金)愛知県豊田市立野見小学校にて、AZDの学生17名が講師となり、「放課後児童クラブ」にてワークショップを実施しました。
この活動は、学生たちがこれまでに学んできた知識や技術を地域の子どもたちに還元するとともに、環境への意識や創造力を育むことを目的として行われたものです。
ワークショップでは、段ボールやペットボトルキャップ、トイレットペーパーの芯など、破棄されてしまう素材を活用し、ブーメランやバドミントン、リースなどの制作に挑戦しました。学生たちは「より遠くに飛ばすためにはどうしたらいいだろう?」「どのように投げれば戻ってくるかな?」「どんな色を組み合わせたらカッコよくなるかな?」など、ポイントを伝えながら実演し、小学生たちの無限の発想を引き出していました。
完成したおもちゃを使って、小学生たちは歓声を上げながら、体育館が狭く感じるほど楽しく駆け回りながら遊び、ものづくりの喜びと遊びの楽しさを全身で体感していました。
参加した小学生たちからは「捨てられてしまう段ボールやトイレットペーパーの芯を使って、こんなに楽しいおもちゃが作れることにビックリしました」といった声が寄せられ、環境への関心を高める機会にもなりました。
AZDの学生たちにとっても、学びを実践の場で活かし、子どもたちと直接関わる貴重な経験となりました。また「学んだことが形となり、地域に貢献できたことがとても嬉しい」との話してくれました。
本活動の実施にあたり、ご協力いただいた豊田市立野見小学校様、ホーメックス株式会社様に心より感謝申し上げます。

すべての人に健康と福祉を質の高い教育をみんなに人や国不平等をなくそう平和と公正をすべての人に