【産学】次世代に向けた文化体験提供プロジェクト「鬼まんじゅうデザインコンテスト」実施
産学連携授業として名古屋市・株式会社Snoligo主催「鬼まんじゅうデザインコンテスト」を実施しました。
このコンテストは名古屋の郷土料理「鬼まんじゅう」を次世代に伝えるため、学生の創造力で"新しい価値"を加え、地元文化を守りながら、未来の名古屋飯を共につくる事を目的としており、コンテストに参加した学生達は鬼まんじゅうと、その鬼まんじゅうを商品として梱包するパッケージのデザインをしました。
12/11(金)コンテスト結果発表会を実施し、グランプリにはグラフィックデザイン学科1年小笠原 澪那さんが選ばれ、2位には造形デザイン学科1年佐藤美乃里さん、3位にグラフィックデザイン学科1年赤塚洸介さん、ユニーク賞にグラフィックデザイン学科1年伊藤心優さん、パッケージ賞にグラフィックデザイン学科1年平野由希子さん、以上5名が表彰されました。おめでとうございます。
今後、入賞者がデザインをした鬼まんじゅうとそのパッケージは寄附企業の株式会社オリジナルあい様、製造協力の和菓子いちの様のご協力を経て、商品化も検討されています。
市場に学生達がデザインをした商品が流通する日を楽しみにしております。