教室いっぱいに広がるレストア模型の世界~卒業生親子イベント at AZDホームカミングデー~
卒業生たちから「学校祭に遊びに行きます!」という嬉しい連絡が相次いだことをきっかけに、専任教員の吉田が、卒業生とそのお子さんも楽しめるイベントを企画しました。
吉田が、個人的な趣味として集めてレストアした模型をフル活用し、教室いっぱいにレールをレイアウトしました。教室を訪れた子どもたちは、実際に模型列車を操作することができ、その臨場感に大喜びの様子でした。
さらに、子どもたちは、列車のペーパークラフトに思い思いの色を塗り、オリジナル列車を完成させました。カラフルに仕上がった列車を、模型の本体に被せてレールの上を走らせると、自分の作品が動き出す瞬間に、子どもたちは目を輝かせて見つめていました。
吉田は、「子どもたちにモノづくりの楽しさを遠回しに伝えたくて、このイベントを企画しました。その思いが少しでも伝わってくれたら嬉しいですね」と語ります。
さらに、「次年度は、より多くの卒業生たちが集まれるような形で、もう一歩進んだ体験イベントを企画したい」と、今後への意気込みも話してくれました。
教室を走るミニチュア列車と、笑顔であふれる子どもたち。
この温かな風景こそ、卒業生と教員をつなぐ『懐かしさ』と『新しさ』の両方が詰まった、ステキなひとときとなりました。