09/11/16
よい子はマネをしないでください!
本校のスーパーアドバイザーである“村上もとか”先生。
その先生が原作のドラマ“JIN-仁-”が大好評!
毎週、楽しみにしている方も多いのでは?
ドラマなどに影響されやすい人はいますが、
この“JIN-仁”にも影響された人のニュースを見て、
衝撃を受けました。
JIN-仁-の熱狂的なファンであるこの方は、
以前に転倒事故を起し、
手術により、左足に鋼板を入れられました。。
その経過もよくなっていることから、
主治医に「(次は)鋼板を外す手術をします」と告げられました。
ここからが信じられない事実が繰り広げられます。
「あれ(ドラマ)でできるんだから、自分でもできるはず!」
と、本気で思い込み、
家族がいないスキを見計らい、自分で手術をすることを決断。
手術用に、
包丁とドライバーを用意し、まず、包丁をアルコールで消毒。
包丁を足に当て、傷口を開いて…
しかし、包丁は、刃が鋭利ではなかったらしく、手術は難航。
また、麻酔をかけていなかった為、痛みは相当のものだったそうで…
痛みに耐えながら、
かなりの時間を要して、何とか傷口を開き。
今度は、問題の鋼板を取り外す作業。
歯をくいしばり、鋼板のネジにドライバーの先を当て…
取り除こうとするも、またも難航。
悪戦苦闘の末、ようやく「手術が失敗した」と理解したものの、
もはや後戻りもできない。
傷口を縫うこともできない。
しばらくして、血だらけになった姿を、帰宅した家族が発見。
すぐに病院に運ばれて、緊急手術を受けることに。
しかも、傷口の悪化とともに感染症が見られ、今も病院で治療中。
よい子は、決してマネをしないでくださいね。























